失敗しない税理士選び

経営者様の税理士に対する満足度って何%かご存知でしょうか?

項目親しみにくい税理士税理士小林ノブヒロ事務所
コミュニケーション言動が高圧的で気軽に質問できない◎ サービス業の意識で、親しみやすく相談しやすい
説明専門用語で分かり辛い 難解な税法用語を分かりやすく丁寧にご説明
顧問報酬不明瞭で仕事の完了まで金額が確定しない◎ 報酬体系が明確で、必ず事前にお見積りを行う
ご提案少ない、全くない◎ 御社に合った積極的なご提案でお金で損をしない
期限、レスポンスいつもギリギリ、返信が遅く放置されがち◎ 余裕をもった対応で、レスも適切
納税に対して余計な税負担をしていそうでモヤモヤする◎ あらゆる税金対策で納得して納税できる
税務調査税務署寄りで頼りなく、対応が不安◎ 納税者の側に立って、お守りするスタンス
担当者頻繁に変更があり、頼りない◎ 親しみやすく、パートナーとして親身に対応
顧問契約契約に縛りがあり、ペナルティ負担がある◎ ご信頼いただけなくなったら、いつでも解約可能

ざっくばらんにご相談

「親しみにくい税理士」に該当する場合は、ぜひ一度、ご不安、ご不満をお聞かせください。

こんなはずじゃなかった・・・にならないように。
弊所では経営者様が極力ストレスを感じないように、お仕事に注力できるように心掛けています。

経営者様の現状のご不安、ご不満、抱えている課題、将来の展望や税理士に対して期待していることなど、ざっくばらんにお聞かせ下さい。
我々共も関与先様に対する取り組みやサービス、経営方針などをお話致しますので、いわゆる「人となり」を見ていだければ幸いです。

そのうえで、弊所がどのような事にご協力できるか、貢献できるかをご提案し、それに対するお見積りをさせていただきます。
弊所がモデルケースとするサービス内容・報酬体系はありますが、それを押し売りしません。
背伸びしたご提案や安請け合いもありません。

弊所が経営者様のニーズとコストにどれだけ沿えるか、膝を突き合わせて、ご納得いただけるまでお打合わせできれば幸いです。

あたり前のことをあたり前に

お客様のご不満の傾向を見ると、提案がない、電話の対応やレスポンスが悪い、期限を守れないなど、他業界では「あたり前」のことができていないというものがあります。
徹底するのは簡単ではありませんが、弊所は税理士業は税務だけではなく、経営者様へのサポート・サービス業と考えて対応しております。
お互いの希望をすり合わせて、上記のようなプロセスを色々な方と踏めば、御社にピッタリの税理士を見つけられるのではないかと考えます。
相性というのもありますので、是非一度、弊所とご面談いただきご検討の一部にお加えいただければ幸甚に存じます。

「いまいち税理士」を見分ける方法

見分ける3大ポイント

税理士とお付合いする場合、将来その税理士のサービスに納得できるか?親身になって対応いただけるか?ポイントは3つあります。

ポイント1

打合せの頻度と担当者を
明確に回答できるか?

  • 世間話や資料預りの打合せはノーカウント。あくまで報告と提案の機会が何回かはっきりと回答できるか?
  • 自社の担当者がどの程度のキャリアのある方か、打合せをできるレベルなのかをはっきりと回答できるか?

ポイント2

サービス業としての意識があるか?

  • 身だしなみ、言葉遣い、マナーに気を配れているか?(他業種ではあたり前ですが・・・)
  • 先生業税理士は傾聴力が無く、自分の話を優先します。話をさえぎられることが多いと注意です。
  • 横柄な対応は勿論ですが、先生業税理士は曖昧な表現が多く具体的な説明が苦手です。サービス内容や報酬について「まあ・・」「だいたい」「~くらい」など濁した表現が多い場合は当初の約束が守られない可能性が高いとお考えください。

ポイント3

ウンチクおじさん OR 専門家?

  • 現在、税理士の知識に差は無いと言えます。
  • お客様のご不安をぶつけてみてどのようなゴールがあるか?どのようなプロセスで辿り着くか?
  • 知識が体系化されて分かり易く説明できるか?税理士の回答の道筋を注意深く聞いてください。
  • 回りくどくプロセスが不明瞭で腹落ちしない説明だと、知識があったとしても単なるウンチクおじさんかも知れません。

「いまいち税理士」を見分ける一番効果的な質問

「いまいち税理士」を一発で見分ける効果的な質問があります。

税理士に「どうやって役員報酬を決めたら良いでしょうか?」とご質問してみてください。

NGキーワード

  • 前年と同じで良いんじゃないですか?
  • 社長の取りたい金額で決めて下さい
  • 法人でも個人でも税率は変わりませんから・・・


このワードが出たら、経営者様に寄り添えていない「いまいち税理士」の可能性があります。

役員報酬の決定は税理士のご支援としては一番身近なものです。
経営や節税の書籍でいくらでも書いてありますしインターネットを決算すればありとあらゆる方法を検索できます。


ただし、経営者様に寄り添うパートナー税理士であれば、以下の3つの側面からご支援する必要があると考えております。

適正な役員報酬とは

  • 法人(会社)の利益を前提にして算定しているか?
  • 個人のご家計、資産形成、ご家族の背景を考慮しているか?
    個人税金のほか社会保険料の負担を考慮しているか?
  • 経営者様の会社~経営に対する思いや熱意を共有し、反映できているか?

上記を網羅することがパートナー税理士の使命

このように、大事な大事な役員報酬の決定を包括的にアドバイスは、しっかりと会社の数字を把握して信頼関係がある税理士ができるのであって、これを放置し提案できない税理士は、経営者様に寄り添えない「いまいち税理士」といえます。

法人(会社)の利益を前提にして算定しているか?

法人(会社)の利益と役員報酬はシーソーのような関係で、法人税を払いたくなければ、役員報酬をたくさん支給すればよいのですが、役員報酬は個人の税金に加えて社会保険料もくっついてきます。
個人の税金は累進課税で高く、なおかつ社会保険料は労使含めて約30%徴収されます。
法人税率が低くなっている昨今、安易に役員報酬を上げることは、オーナーの立場に立っていない判断といえます。

個人のご家計、資産形成、ご家族の背景を考慮しているか?

個人のご家計や資産形成の側面もあります。経営者様のご家計、その年に想定されるご家族のご事情、背景(進学、介護など)も考えていないとご提案はできません。
経営者様のご家計やご事情を把握せずして、安易に「前年と同じ」とはご提案できないはずです。

経営者様の会社~経営に対する思いや熱意を共有し、反映できているか?

役員報酬は経営者の会社に対する思い、感情的な側面も含んでいると考えています。
自分の気持ちを奮起させるために上げる、前年の責任をとる、けじめをつけるために下げるなど。
役員報酬は経営者様の気持ちのバロメーターともいえますので、経営者様に寄り添う税理士も同じ気持ちを共有させていただきたいと考えております。

他の会計事務所と相見積りをとって、最後に当会計事務所にお問合せください

リーズナブルな金額でおさめようとすると、経営者様の面倒なことは解消されず、それなり~それなり以上に手間がかかって、実は割高ということも?
開業から間もない会社~規模がまだ小さい組織では経理作業に手間を掛けるのは得策ではないと考えています。

弊所では原則として、
料金表以外の追加料金はございません。

何も考えず、会計資料を弊所に丸投げくださいませ。
面倒な経理作業は全部、弊所にお任せいただき、ご本業にご尽力くださいませ。

ご契約後のスケジュール

ご契約後は経営者様としっかりコミュニケーションをとり、いつでも何でもご相談いただける関係性を構築するとともに、本決算に向けて様々な検討と対策をご提案させていただきます。

弊社サービスをご検討いただきありがとうございます。
起業や税金節約、税理士に対するご希望など、ざっくばらんに何でもご相談いただけます、お気軽に世間話感覚でOKです!(*^^*)
お問い合わせ・資料請求、無料相談のご予約は、下記のフォーム・LINEまたはお電話でお気軽にご連絡下さい。
初回ご相談60分無料です!



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